ITアシストコム株式会社

  1. Home>
  2. ITアシストCAE>
  3. ソフトウェア開発 コンシェルジュ


ソフトウェア開発 コンシェルジュ

有限要素法解析を行うため、CADデータなどを利用して形状モデルを作成後、物性を
定義し、メッシュモデルを作成し、解析条件を設定後、計算プログラムで実行します。
さらに、その結果に対してポスト処理を行います。
これら一連の作業には、繰り返し操作する部分が含まれます。
その繰り返し部分をプログラムで実行させることにより、作業負担をかなり減らすことが
できます。

汎用有限要素法プリ・ポストプロセッサFemap には、プログラムで実行する方法として、
「MACRO」 と「FEMAP API」の2つの方法があります。
「MACRO」は実行したコマンドを記録し、それを繰り返す実行することができます。
記録したID番号、形状寸法、荷重値などの値を変数にし、繰り返し条件を追加定義して
必要な回数だけ実行することができます。

「FEMAP API」はVisual Basic、VBA(Excel 等)、C、C++から呼び出し可能な関数群で、
Femapへのプログラミング・インターフェースです。
「FEMAP API」からはFemapの全てのメニュー/コマンドにアクセスできますので、
Femapの操作をプログラミングにより実行することができます。
したがって、繰り返し実行する部分も含め、あらゆる操作を自動化することができます。

Femapには、プログラムによりコマンドを実行する方法としてMACROとAPIがあります

受託開発はこちらからご覧ください

Femap/MACROはこちらからご覧ください

Femap/APIはこちらからご覧ください

設計プロセス自動化システムはこちらからご覧ください

ページトップへ